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融資をうけるために必要な書類 源泉徴収表

カテゴリ: 不動産
これから不動産投資をはじめてみたいという、でも不動産投資を始めるために必要な元手が足りない…
そんなときは銀行などの金融機関から融資を受けましょう。

前回は所得証明書について書きました。
今日は源泉徴収票について書きます。

この2つはよく似ているもので勘違いしがちなのですが、所得証明書と源泉徴収票は違うものです。

ウィキペディアから引用すると

源泉徴収票
源泉徴収票(げんせんちょうしゅうひょう)とは給与・退職手当・公的年金等の支払をする者が、その支払額及び源泉徴収した所得税額を証明する書面である。給与・退職手当・公的年金等の支払者が2通作成し、1通を税務署に提出し(一部を除く)、1通を支払を受ける者に交付する。

とあります。

所得証明書は市区町村から発行されるものですが、源泉徴収票は勤務している会社から発行されるものです。
勤務先に変更がない場合には両者の内容はだいたい同じものになりますが、勤務先が複数ある場合は源泉徴収票は複数発行されます。
その複数ある源泉徴収票の情報を合算したものが所得証明書となります。

通常源泉徴収票は年末調整を行った後の12月の給与と同時に勤務先の職場、団体から発行されます。
12月を前に退職をした場合は、その年の1月から退職した月までの内容に関して退職する際に発行されます。
万が一源泉徴収票を紛失してしまった場合は、職場、団体などに申請をして、再度源泉徴収票を発行してもらう必要があります。
この書類に限らず、大事にとっておきましょう。

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