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融資をうけるために必要な書類 そのほか必要なもの

カテゴリ: 不動産
これから不動産投資をはじめてみたいという、でも不動産投資を始めるために必要な元手が足りない…
そんなときは銀行などの金融機関から融資を受けましょう。

前回は源泉徴収票について書きました。
今回はその他に必要な書類についてまとめたいとおもいます。

●所有不動産明細
すでに不動産を所有している場合は必要です。
この書類ですが、住所、建物番号がわかれば融資を行う側で法務局から取得することができるため、とりあえずは手書きのものでも構いません。
ただしあまり融資先に悪い印象を与えてしまうのはお互いにもったいないので、登記簿謄本や権利証、
あるいは市区町村から発行される固定資産税納付書に同封される固定資産明細でも可能です。

●健康保険証
社会保険に加入している方であれば、保険証で勤務先での所属確認を行うことができます。
保険証をもらってから、なにも記入していない方も見受けられますが、保険証裏面の住所欄の記入も必ず忘れずにしておきましょう。

●住民票謄本
住所の確認や、家族構成を把握するために利用されます。
この家族構成は、融資先があなたの予測生活費を算定するのに必要になります。
この書類と所得証明書とであなたの予想収入、返済額などを算定するのです。

その他に、借り換えの場合には返済予定表。延滞がないかを調査するために銀行通帳が必要です。
ここまでの書類、資料を集めれば融資に問題はないでしょう。

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